外人墓地の向側に、ドールハウスみたいな、かわいい洋館が建っています。庭には芝生とバラの木が植えられ、とても良い雰囲気。表の門からはレンガで鋪装されたこの庭を通って建物にはいります。 この建物は、明治に建てられてから今まで、関東大震災にも耐えて立ち続けている数少ない建物のひとつ。なかには、開港のころの生活用品などが展示してあります。蓄音機やギヤマン(ガラスの器)、ポンチ絵とよばれる風刺画など、当時を想像しながら楽しく見て回れます。 | ||||||||||
建物の外にも、グリーンのベンチや獅子頭の共同水道栓など、とても珍しいものを見せてもらえますが、なかでもかわいかったのがこれ。 玄関においてあった乳母車です。自分が西洋人になって、お婆ちゃんのお家に遊びに来たとしたら・・・。きっと、こんな感じでしょうか。(想像しすぎ?)
|