称名寺は、金沢北条氏一門の菩提寺として建てられた由緒あるお寺だそうです。 入口にある朱塗りの赤門をくぐり抜け、石畳を歩くと、正面に仁王門があります。両側には、運慶が作ったと言われている金剛力士像があり、力強く出迎えてくれます。 仁王門を抜けると庭園。朱色に塗られた反橋・平橋と、木々の緑とのコントラストがとてもきれいです。 称名寺庭園は、鎌倉時代に作られた庭園の中で、もっとも美しいといわれています。 |
自然に囲まれた庭園は、休日になると近所に住んでる人達のいこいの場になるそうです。 わたしが行ったときには、池のコイに餌をあげる家族連れや、ザリガニとりを楽しむ子供達でにぎわっていました。 |
池に住んでいるアヒルは、人をこわがらないみたいで、ベンチのすぐ側でお昼寝をしている姿に、わたしの方がビックリしてしまいました。この庭園は、アヒルさんにとって、とても落ちつける場所なんでしょうね。 |