横浜公園から港への広い通りが日本大通りです。昔、この通りは小さな国境(?)だったそうです。 開港当時この通りを境に、関内は、東側が外国人居留地、西側が日本人居住区にわけられていたのです。 外国の商人は、日本人と取引をするのに、使用人や仲買人として、中国人の人たちを連れてきたそうです。そして、その人口は欧米人の数よりずいぶん多かったのだそうです。 |
日本大通りの東側、外国人居留区に住み着いた中国人の人たちは、やがて中華会議所というところの周りに集まり、それぞれにお店を始めました。そしてできた街が今の横浜中華街なんだそうです。 日本大通りの両脇に植えられている街路樹は、とても大きなものばかり。木々の立派な姿が歴史を感じさせてくれます。 この付近には、スリーエフの中で店舗面積が最も大きく品揃えの多い日本大通店と県庁の側に県庁前店があります。 |