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環境への取り組み

店舗での取り組み

お客様とともに省資源活動

スリーエフでは、店内放送による呼びかけや、少量点数をお買い上げのお客様に、商品への「テープ止め」の声かけ、袋づめの際には、適正サイズのレジ袋の使用といった取り組みにより、レジ袋の削減を行っています。
また、2014年度は、レジ袋のサイズや重量の見直しもあわせて行いました。
その結果、1店舗あたりのレジ袋使用量を2000年度と比較して、58%まで削減しました。
(※2014年2月末の数値となります。)

LED照明への切替を推進し電力使用量を削減

スリーエフでは、店舗を運営する上で毎日使用する照明機器を、消費電力の大きい店舗から順にLED照明へ切り替えることで、電力使用量削減に取り組んでいます。
また、新規店舗や改装店舗については、店頭看板や天井照明、冷ケース照明、トイレ照明など、すべての照明をLED化し、既存の照明と比較し、50.7%程度のCO2削減を実現しています。
あわせて、店内を奥・中央・窓際とゾーン分けし、場所に応じた調光システム型LED照明の併用で、電力使用量削減だけでなく、お客様に快適に買い物をしていただけるよう配慮しています。

営業車へのハイブリッド車導入を推進

スリーエフの社員が営業活動に使用する際の社用車を、省資源と排気ガスによる温暖化に配慮した低燃費・低排出ガスの車種から、電気モーターとの併用により、排出ガスがクリーンで、CO2の排出を少なく、環境にやさしいハイブリッド車への切替を行っています。

食品リサイクルシステムを活用し廃棄物削減を推進

スリーエフでは、店舗で発生した食品廃棄物を飼料や肥料として「再生利用」することで廃棄処分量を減らし、環境負荷の少ない循環型社会の構築に寄与しています。
また、店内調理を行なう店舗では、2014年7月より廃油リサイクルの取り組みを開始しました。
お弁当のおかずやお惣菜などの揚げ物を作る際に使用する食用油は店舗で廃棄せず、専門業者に回収を委託し、これを主に飼料として「再生利用」しています。環境負荷の抑制につながるのはもとより、燃焼廃棄や凝固剤による処分よりも金額的負担も少ない取り組みです。

多様な情報活用により廃棄物を削減

スリーエフ店舗では、お弁当などの発注の際、天候、気温、近隣地域の祭事などの情報を取り入れ、発注数を決定しています。
さらに本部の店舗指導員が、商品動向や商品のライフサイクルなどの情報を提供し発注指導を行っています。
これにより、よりお客様のニーズに合わせた適正な数量が導き出され、売れ残りなどの発生を抑制し、廃棄物の削減につなげています。

お取引先様との取り組み

配送効率適正化とエコドライブの意識付け

スリーエフでは、配送効率適正化のために、配送車輌1台あたりの燃料使用量と走行距離を毎月確認することで燃費を把握しています。
また、店舗周辺環境の変化に応じて配送ルートを適宜見直すことで、走行距離やコースの削減、到着時間の短縮を図り、配送効率の適正化に取り組んでいます。
あわせて、配送ドライバーがエコドライブ研修に定期的に参加し、座学によるエコドライブの必要性や燃費改善のポイントなどを学んでいます。

商品開発段階から始まる徹底した品質管理

スリーエフではお弁当・おにぎり・惣菜など、発売される商品に対しては、合成着色料・保存料を使用しないだけでなく、商品開発段階から使用する食材の安全性を確認し、安心・安全な原材料を調達できるよう努めています(一部商品を除く)。
新商品については、具材から重量まで企画書どおりに作成されているか厳しくチェックを行います。
また、既存商品については、随時抜き打ち検査を行うことで、いつでも変わらない商品を提供できるよう品質管理に努めています。

地域・社会との取り組み

地域の皆様のために

スリーエフでは、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会に加盟するコンビニエンスストアが社会的責任の一環として「地域の安心・安全拠点」としての役割を果たし、「青少年環境の健全化」へ取り組む「セーフティステーション活動」に賛同し、様々な活動を行っています。

セーフティーステーション活動
●「地域の安心・安全拠点」としての役割
・児童や女性の緊急避難場所
・振り込め詐欺などの防犯対策に協力
・自治体との連携の下、AED(自動体外式除細動器)を設置(一部店舗のみ)

●「青少年環境の健全化」への取り組む
・未成年者への酒やタバコ、成人誌の販売禁止
・18歳未満者への成人向け雑誌の販売・閲覧禁止
・少年・少女非行化の防止(『近隣住民の迷惑となるたまり場化』等の防止)

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