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環境対策

加盟店様の理解と協力を得て、全社的な環境マネジメントシステムを運用しています。

コンビニエンスストアとして、環境に対する負荷を軽減させ、持続可能な社会を構築していくための取り組みは重要であることから、2000年7月に環境管理の国際規格である『ISO14001』の認証登録を致しました。
以来、年に1回、外部審査会社による審査を受審し、認証の継続・更新を行うとともに、全社にて取り組みを行っています。

社会・環境レポート2015

2014年度の環境活動をまとめた「社会・環境レポート2015」を発行しました。下記よりPDF形式にてご覧いただけます。

スリーエフの環境活動

店舗建材

高断熱外壁、屋根材の導入

高断熱の「複合パネル」を壁材と屋根材に採用し、店内の冷暖房効率をアップさせ空調の消費電力を抑えることができます。また、パネルの使用は、施工の簡略化による工期短縮と副資材の削減を図ることができます。

98年6月からの新店に導入されております。

店舗内壁のパネルの再利用

従来の石膏ボード+ビニールクロス仕上げを、「アルミ複合パネル」に変更することで、廃棄の際はアルミと樹脂とに分けて原材料化し、再利用を図っています。パネル仕様の店舗リニューアルでは、パネル材自体を再利用し廃材の削減も図っています。

98年3月より新店に、またリニューアル時には既存店においても採用しています。

店舗入口前タイルに再生タイルを使用(実験導入)

割れたガラスビンなどのガラスに戻れない「廃ガラス」と、粘土などの「窒業原料」を使用して成形・焼成をした、「再生タイル」が作られています。

この再生タイルを実際に店舗に設置して、その耐久性などの実験をしております。今後、実験結果などにより、店舗に設置していこうと考えております。

照明

HFインバータ安定器を使用した照明器具の設置

現状の明るさを保ちながら、約25%の省エネを実現できる「HFインバータ安定器」を使用した照明器具に切り替えております。

既存店を含め50%以上の店舗で導入済みです。

照明調光システムの導入

1.店舗内照明を窓側・真中・ケース前の3つのゾーンに分け、無駄な明るさをカットします。
2.日中の太陽光をセンサーで感知し、窓側の調光を自動で行ないます。
3.ランプ交換直後の無駄な明るさをカットし、ランプの経年劣化による明るさの低下を防ぎ通年の明るさを保つ、照度維持を行ないます。

99年2月末からの新店には、すべて導入しています。

商品

ラップフィルムの素材変更

私達スリーエフの商品開発のキーワードの一つに、「安心」があります。お客様が口にする食品を扱っている責任と環境への影響という側面から、包材として広く使用している「ラップ」を変更いたしました。

従来、商品の包材としては塩ビラップと呼ばれるフィルムが使用されてきました。しかし、塩ビラップは、焼却時に刺激性有毒ガスを発生し、酸性雨や発ガン物質ダイオキシンとの関連が問われたりしています。また、塩ビラップに含まれている物質(石油から合成した可ソ剤など)は油に溶けだしやすい性質を持っており、食品に移行しているという報告もあります。

スリーエフでは、この塩ビラップに代わり、焼却後に無害の炭酸ガスと水になるポリラップ(ポリオレフィン)を使用しています。ポリラップは、水や油に溶け出すような物質も含まず、特に食品を包装したままで、電子レンジにかけるような場合に好ましいと言えます。
1998年5月より導入を開始し、1998年7月には、弁当・調理パン・惣菜のラップを全てポリラップへ変更しています。

省資源・廃棄物削減のための取り組み

2000年2月から、割りばし・スプーン・フォーク等を、必要とされるお客様にのみお渡ししています。また、小物のみお買いあげのお客様にはテープで対応させて頂くなど、レジ袋の削減にも取り組んでいます。お買い物の際は、ご協力をお願いいたします。

社用車

スリーエフの社員が営業活動に使用する際の社用車を、省資源と排気ガスによる温暖化に配慮した低燃費・低排出ガスの車種から、電気モーターとの併用により、排出ガスがクリーンで、CO2の排出を少なく、環境にやさしいハイブリッド車への切替を行っています。

配送車

納品台数の削減

お客様へ新鮮な商品を提供しながら、店舗への納品台数を削減するという課題にも取り組んでいます。現在は、1店舗当たり10.2台/日まで削減しました。

圧縮天然ガス(CNG)車の導入

CNG車とは、家庭に供給されている天然ガス(都市ガス)を燃料としている自動車のことで、環境に優しい低公害及び石油代替燃料自動車として、世界で100万台、日本においても約1500台が走行しています。スリーエフでは、1998年10月より実験導入しています。

冷媒の代替フロン化

オゾン層の破壊の原因となるフロンですが、冷媒の代替フロン化に取り組み、現在一部実験導入し、拡大検討中です。

2温度帯同時配送による配送の効率化

商品には、品質や鮮度を保つため、それぞれ保管の適温があります。そのため商品の種類ごとの適温を保ちながら配送しなければなりませんが、1998年5月より2層式車輌を導入しています。2層式車輌とは1台の車輌に2つの荷室があるもので、異なった2つの温度帯の商品を同時に積載することが出来ます。
これにより、それまで別々に配送していた冷蔵品と弁当を同時に配送することが可能になり、走行車輌数を削減することが出来ました。

レシートの原料化

お客様にお渡ししているレシートには、適切に管理された森林から得られた木材を原料とするフレッシュパルプを使用しており、古紙パルプと同等に、環境への負荷の少ない製品を使用しております。

ポスター、パンフレット等

店舗においてあるパンフレットは、すべて100%の再生紙を使用しており、ポスターにも再生紙を使用しています。また、店頭の「のぼり」も、エコマーク入りの再生ペット素材を使用しています。

その他

東京都ルールIIIの実施

東京都内の店舗では、店頭にペットボトル回収ボックスを設置しています。

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